「燕子花図屏風」モチーフのボンボンショコラ、和洋折衷フレーバーで

2016年11月21日 19:25

印刷

記事提供元:ファッションプレス

 琳派の伝統美を受け継いだ神坂雪佳の「燕子花図屏風」をモチーフにした「雪佳燕子花図屏風チョコレート」が、2017年2月1日(水)から14日(火)まで、日本橋三越本店で先行販売される。

 金地の屏風に燕子花の群生を描いた「燕子花図屏風」をモチーフにしたボンボンショコラが誕生した。

 フレーバーは、桜×抹茶、木苺×イチジクといった和を感じられるものから、マスカルポーネ×コーヒー、ゴルゴンゾーラ×オレンジピールといった洋風なものまで、個性豊かなバリエーションが揃う。今年は食感にもこだわり、サクサクとした歯触りの粒も織り交ぜている。はんなりと美しいビジュアルは、コーヒータイムを至福の時間にしてくれそうだ。そのほか、伊藤若冲「孔雀鳳凰図」や尾形光琳「菊図屏風」をモチーフにしたチョコレートも揃う。 

【アイテム詳細】
岡田美術館チョコレート
販売期間:2017年2月1日(水)~14日(火)
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場
住所: 東京都中央区日本橋室町1-4-1
※岡田美術館ミュージアムショップでも販売予定。
住所:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493−1
・雪佳燕子花図屏風チョコレート 2,601円(税込)
・光琳菊図屏風チョコレート 2,601円(税込)
・若冲孔雀鳳図チョコレート 2,601円(税込)
・ボンボンショコラセレクション 2,601円(税込)
・失恋チョコレートバー 1,801円(税込)
・スライスオレンジ 1,001円(税込)
・アマンドショコラ 901円(税込)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事