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クリックしたくなくなる短縮(?)URL生成サービス
headless曰く、 短縮URLは長いURLでも短く表記できる一方、見ただけではリンク先がわからないため、悪意のあるWebサイトへ誘導される危険がある。URLify.ioの「Shadify」は、悪意のないリンク先でも悪意に満ちた短縮(?)URLに変換するサービスだ(The Next Webの記事)。
スラドのトップページ「http://srad.jp/」を変換すると、
http://6h2.xyz/cuck_xklrz_join-isis-request-form_gxxcz_adolf-will-rise_live
http://6h2.xyz/ku-klux_kkk_genocide_ntsfe_tentacle-fun-time_d0wnload
http://6h2.xyz/cuck_8o1la_cheap-krokodil_brck_weeabo-arsonporn_torr3nt のようなURLが生成された。短くなってはおらず、クリックしたくない感じでもある。
また、同じサイトで提供される「Trumpify」ではスラドのトップページURLから
http://6h2.xyz/trump_trjn_two-curved-hollow-fangs_fjff_BUILD-THE-WALL_send-to-mom
http://6h2.xyz/trump_trjn_crooked-hillary-lies_kjlx_two-curved-hollow-fangs_link
http://6h2.xyz/american_kjlx_GOD-emperor_xklz_OUT-OUT-OUT_d0wnload といったURLを生成することも可能だ。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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