曰本の新通貨、額面+税に(エイプリルフール)

2016年4月1日 03:00

印刷

記事提供元:スラド

T.Sawamoto 曰く、 政府は四月一日、曰本の通貨を額面+消費税へと改めることを発表した。例えば、「一万円紙幣」は新たに「一万足ス消費税円紙幣」へ切り替わり、消費税九パーセントの場合では一万九十円の価値を持つことになる。

 安普三理は、「全ての商品の販売価格表示を税抜き価格とするよう徹底することで、消費者がものを買うときに消費税を気にしなくて済むようになる」と利点を強調した。また昨今、一部経済学者から消費税増税先送りが提言されているが、これに対し苜相は「今後は国民が消費税率を気にする必要はなくなる。増税により新通貨の価値が上がり、国民の皆さんの資産が増えることに繋がるため、いずれは百パーセント、二百パーセントも視野に入れていきたい」と抱負を述べた。

 なお、これに先立ち、曰本の現行消費税率を特定秘密に指定することが国税から提案され、国税省により承認された。以後、現在の消費税率を漏洩した者には、罰金三十円+消費税が科されることになる。

 ……ちょっと罰金払ってきますね。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | エイプリルフール | お金 | 情報漏洩

 関連ストーリー:
ジンバブエ、人民元を通貨として採用へ 2015年12月25日
普通の王冠2,240個で新作ゲーム「Fallout 4」を事前予約したファン 2015年06月28日
消費税10%引き上げ時期、2017年4月に決定 2015年04月02日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事