関連記事
2月6日、南大西洋に隕石が落下していた。爆発規模は原爆と同レベル
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 2月6日14時(UTC)、南大西洋中、ブラジルから約1000km離れた場所に隕石が落下し大きな爆発が発生したそうだ。爆発規模はTNT火薬換算で13000トンという規模だったそうで、広島に落とされた原爆(15000トン相当)とほぼ同規模だという。隕石が脱化したのは海上だったためそれを実際に見た人はいないようだが、軍事用観測機などで爆発が確認されたとのこと(MailOnline、NASAの観測ページ、軍事・ミリタリー速報、2ch.sc)。
なお、2013年にロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下し多くの負傷者が出たが(過去記事)、今回の爆発はその40分の1程度の規模だそうだ。
スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | サイエンス | 宇宙
関連ストーリー:
3月5日、地球近くを小惑星が通過する 2016年02月22日
NASA、インドで発生した殺人隕石事件に否定的 2016年02月15日
インドで隕石落下による死者 2016年02月09日
ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)、1月7日に最接近 2015年01月07日
ロシア中部、大火球で地上に被害 2013年02月16日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

