関連記事
Tesla、元AMD/AppleのCPUエンジニアを引き抜く
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 米電気自動車メーカーTeslaが、AppleでAシリーズプロセッサの開発を主導していたJim Keller氏を「Vice President of Autopilot Hardware Engineering」として雇用したとのこと(Engadget Japanese、9To5Mac、Forbes)。
Keller氏はAMDのK7やK8プロセッサの開発にも関わっていた人物。その後ファブレスメーカーP.A. Semiの副社長となり、Appleの同社買収によってAppleの社員となった。その後2012年にAMDに復帰し、ARMコア「K12」の開発に関わっていた(過去記事)。
Kelly氏はTeslaで自動運転のためのハードウェア開発に携わるとのことだが、独自のCPUを開発する方針ではないようだ。
スラドのコメントを読む | アップルセクション | テクノロジー | ビジネス | アップル | 交通
関連ストーリー:
テスラの自動運転システム、日本を除く申請を行った全ての国で認可 2015年11月05日
AMD、x86とARMとでピン互換のあるSoCや独自の高性能ARMコア「K12」を開発へ 2014年05月07日
AMDに久しぶりの朗報、K8シリーズのデザイナーが復帰 2012年08月03日
Appleが独自プロセッサ開発を促進か 2009年05月02日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

