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バナナでパスワードを配布するシステム、デンマークのシステム管理者が開発
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 バナナやパスタ、鉛筆で描いたイラストなどが入力デバイスになるというJoyLabzのキット「MaKey Makey」。デンマークのネットワーク管理者は、MaKey Makeyと液晶を付けたRaspberry Piを使って無線LANへのアクセスに必要なパスワードを配布するシステムを作ったそうだ(画像)。
システムに取り付けられているバナナを押すと、無線LANのアクセスに必要なパスワード(WPAキー)が液晶に表示されるという仕組み(アニメーションGIF)。ぶっちゃけネタ的なシステムだが、見た目もほほえましく、パスワード表示のためにバナナを押す作業も楽しい。その上、重要なのは、部屋を出るときはバナナを食べてしまえば、バナナは押せなくなるのでパスワードは表示されずに安全だとしている。
このMaKey Makeyは国内でも入手できるようだ(THE NEW STACK、Reddit、AKIBA PC Hotline、Slashdot)。
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