関連記事
中国では気候変動はあまり深刻な問題とは捉えられていない?
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 ちょっと前のネタだが、中国では「地球の気候変動が極めて深刻な問題」と考えている人が世界40か国の中で最低だったという(ハフィントンポスト)。
米調査期間が40か国で行った調査結果から明らかになったもの。「地球の気候変動が極めて深刻な問題」と答えた人の割合はブラジルで86%、チリで77%、ペルーで75%と、南米では高い傾向がある。また、インドも76%と高かった。いっぽう最も低かったのは中国で18%。日本とアメリカは45%だったそうで、また世界全体での平均は54%だったという。
スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球
関連ストーリー:
ペルシャ湾岸地域、高温多湿化によって30年後には人間が住めなくなるかもしれない 2015年11月12日
「人為的な要因による地球温暖化」の兆候は20世紀半ばから出ていた? 2015年10月01日
気候変動懐疑論者ら、温暖化対策を支持したローマ法王を批判 2015年05月02日
グリーンピースの共同設立者、気候変動の懐疑論者であることを宣言 2015年03月25日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

