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ゲノム情報を共有する「DNA.LAND」プロジェクト
記事提供元:スラド
taraiok 曰く、 いちいち血を採取せずに何百万人ものゲノムを研究することができるよう、遺伝学者らがDNAデータベースを構築するプロジェクト「DNA.LAND」を立ち上げた(nature、Slashdot)。
DNA.LANDは、遺伝子関連企業でゲノム解析した人を中心に勧誘を行い、その情報を共有することを目指しているという。こうした情報共有は一部企業でも行われてはいるが、共有されているのはゲノムについてのみであり、データを採取した人物の健康状態などの詳細な情報については共有されていない。このため、遺伝子情報と疾患との関連付けを行えていないという。DNA.LANDはこうした採取した人物に関する情報も共有することを目指しているようだ。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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