中米ホンジュラスで「失われた謎の古代文明」が見つかる

2015年3月6日 13:34

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 中米ホンジュラスのジャングルで、「失われた謎の古代文明」の遺跡が発見されたという(ナショナルジオグラフィックス)。

 この遺跡は今からおよそ1000年前に栄え、その後滅びた文明のものと思われるそうだ。この文明は存在が知られておらず、ほとんど研究がされていないため名前もないという。また、「一部が人間で一部がジャガーの姿をした生き物の頭部の彫り物」なども発見されたそうだ。

 地元には「白い街」という伝承があり、知られていない古代文明が存在するのではという疑惑が以前からあったほか、「巨大な猿神の像が埋まっている」という「幻の街」の存在の噂もあったそうだ。

 今回の発見は、航空機によるレーザー測量技術が使われ、それによって「不自然な地形」が見つかったことが発端だという。調査の結果、このエリアにはそれ以外にも多くの「失われた文明」が眠っていると推測できるそうだが、いっぽうでジャングルが開発されつつあることもあり、遺跡への影響が懸念されるそうだ。

 スラッシュドットのコメントを読む | ニュース

 関連ストーリー:
古代地球の証拠は月面にあるかもしれない 2015年02月24日
古代ローマ人はキリンやフラミンゴの肉まで食べていた? 2014年01月07日
平城宮跡から九九の勉強をしていた木簡が発見 2010年12月05日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事