東芝ライテック、白熱電球に続き電球形蛍光灯の生産も終了へ

2015年3月4日 08:00

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 日本で初めて白熱電球の生産を開始したほか、世界で初めて電球型蛍光灯の製品化を行ったことでも知られる東芝だが、その子会社で現在管球・照明設備事業を行っている東芝ライテックが、2015年3月末で電球形蛍光灯の生産を終了することを明らかにした。ミニクリプトン型LED電球の発表にあわせたもので、LED電球のラインアップが揃ったことを理由としている。

 今後はより環境性能に優れたLED電球の普及を進めるとのこと。なお、東芝は白熱電球の製造を2010年3月17日に中止している(「東芝白熱電球」製造中止・製造継続対象機種についてのお知らせ)。

 スラッシュドットのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力

 関連ストーリー:
パナソニック、2015年度中に蛍光灯器具の生産を終了 2014年03月06日
米国での白熱電球の段階的な廃止時期、米国人の半数以上が把握していないとの調査結果 2013年12月28日
世界中から消えていく白熱電球 2012年09月28日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事