飛行機の中で「粉もの」が食べられるように、ピーチが機内食として採用

2015年3月3日 07:00

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 格安航空会社ピーチ・アビエーションが、航空業界ではにおいを理由にタブー視されることもあるソースを使う、いわゆる「粉もの」メニューを機内食に採用し、人気を呼んでいるそうだ(朝日新聞)。これまでにお好み焼きとたこ焼きを採用し、今月から明石焼きも採用するという。

 以前の提案時には、においを理由に機内食業者が断ったそうだが、今回は機内食の制約や気圧や乾燥の影響を考慮して形態や味付けを変えたという。試験販売では、むしろそのにおいが周囲の注文につながったそうで、案ずるより産むが易し、とはまさにこの事である。

 国内線では機内食は減少の一途にあるが、皆様は利用しているだろうか。

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