「なでなですると喋る」抱き枕、製品化に向けて資金募集中

2015年2月27日 16:34

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 「なでなですると喋る」抱き枕という、誰もが考えつくがなかなか実現しないアイテムの製品化に向けた資金募集が行われている(週アスPLUS)。

 名称は「痛すぽ」。スマホ経由で音声の入れ替えも可能とのことで応用性も広そうである。

 九州工業大学佐藤研究室で開発された「なでなでセンサー」を使っており、これを『例えば頭に装着してなでなですると「気持ちいいにゃ~」と言ってくれますし、胸に装着してなでなですると「やめてよエッチ」と言ってくれます』だそうだ。製品化を目指すのは同研究室の研究員だった内村康一氏。センサー部分を外せばカバーは洗濯でき、また基本的にどんな抱き枕カバーにも装着できるという。

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