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米放送局、CM時間を確保するためにドラマや映画本編の再生速度を数%速める
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 映画のテレビ放送などでは、CMを挿入しつつ放送枠に納めるために一部のシーンやクレジットをカットすることが行われているが、米放送局がCMの放送時間を増やすために映画や旧作ドラマ再放送の際、再生速度そのものを数%ほど速めて「圧縮再生」する手法を取っていたことが話題になっている(Engadget、Wall Street Journal)。
タイム・ワーナー傘下のTBSやViacom傘下のTV Landなどがこの「圧縮再生」を行っていたという。CMを増やすことで減少している収益を埋め合わせるためで、それ以外にもドラマなどのオリジナル作品についても本編が短く、CMの時間が増える傾向にあるらしい。
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