関連記事
アルコール検知器を運転の可否の判断に使用しないよう国民生活センターが呼びかけ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 独立行政法人国民生活センターが、「息を吹きかけて呼気中のアルコール濃度を調べる測定器」の使用について注意喚起を行っている。
市販の検知器において、精度やセンサーの劣化といった問題があり国民生活センターに苦情が寄せられているという。また、数ヶ月の使用で正常に測定が完了したような動作をしてもまったく検出できなくなっていたケースもあったという。
なお、運送事業者が運転者に対して実施する場合、アルコール検知器が正常に検知できるよう適切に保守を行うことが義務付けられている(国土交通省)。
スラッシュドットのコメントを読む | 交通
関連ストーリー:
Facebook、写真投稿前に「酔っぱらった顔」を認識して確認する機能を開発中 2014年12月15日
「大麻使用後の運転」を取り締まるために呼気からの大麻成分測定器が開発される 2014年12月04日
飲酒運転緩和法案がアイルランドの地方議会で可決 2013年02月04日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

