BSA、組織内違法コピーの通報で300万円がもらえるキャンペーンを開始

2015年2月20日 15:27

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 2月16日、ソフトウェア著作権保護団体BSAが新たな組織内違法コピー通報キャンペーンを開始した(ニュースリリースASCII.jp)。キャンペーンは「知財ブラック企業は通報だ!」と名付けられており、今回で3回目。また、これまで100万円であった報奨金プログラムが300万円に引き上げられている。

 2月16日~3月15日まで実施される。対象となるのは、公的機関及びこれに準じる民営化企業「以外」の企業。報奨金は対象組織から支払われた和解金により変動するとしている。

 スラッシュドットのコメントを読む | YROセクション | 海賊行為

 関連ストーリー:
報奨金プログラムの開始後、違法コピーの通報数が大幅に増加 2013年06月14日
BSA、違法コピー解決につながる有力情報に最大100万円の報奨金 2013年06月04日
BSAの調査結果曰く「個人用コンピュータにインストールされているソフトの4割は海賊版」 2009年10月15日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事