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日本人の多くは政府も企業もメディアも信じていない?
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 エデルマン・ジャパンによる、世界27カ国で33,000人を対象に実施した第15回信頼度調査「2015 エデルマン・トラストバロメーター」 によると、日本の国民の3人に2人が「自国を信頼できない」と回答していたという(プレスリリース)。
調査結果の概要は以下のとおり。
「知識層(25~64歳、大卒以上、同世代と比較して世帯収入が上位25%以内)」における企業、政府、メディア、NGOに対する信頼度は平均37%と低く、調査対象27ヶ国中最下位
一般回答者における政府に対する信頼度は40%、地方自治体に対する信頼度は46%
一般回答者におけるメディアへの信頼度は31%、NGOへの信頼度は29%、企業への信頼度は48%と、いずれも調査対象国の中で最低水準
「知識層」がもっとも信頼しているのは家族や友人(55%)で、学識者への信頼度は41%、ジャーナリストは31%、、企業CEOは28%、会社員は24%、政治家は17%。いっぽう、自分が利用している企業に対する信頼度は39% そのほか、『「メイド・イン・ジャパン」の信頼へのかげり』や『イノベーションを受け入れられない日本』といった点も指摘されている。
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