政府、水素発電を支援 20年までに実験炉を作成

2015年2月19日 08:00

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 政府が「水素発電所」の商用化に向けて動き出したそうだ(共同通信)。

 15年度予算に関連事業費約20億5千万円を計上、水素製造や輸送技術開発などの民間企業支援を行う。スケジュールとしては、2020年までに民間企業による実験炉の構築、2030年ごろに発電事業を始動させる、といった目標が提示されている。政府の支援例としては液体水素輸送船や新型ガスタービン開発などが考えられているようだ。

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