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富士通、全社内システムをクラウドに移行へ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 クラウドを推進している富士通が、自社の全社内システムをクラウド上で動作するものに移行させる(日経ITpro)。2015年2月から5年間かけて約640のシステムを移行させるという。
クラウドといっても、AmazonやGoogleなどの外部のパブリッククラウドを利用するわけではなく、OpenStackを使って独自のクラウド基盤を構築する模様。さらに、自社システムのために開発した認証や課金、運用管理機能を外部にも提供することも考えているようだ。
クラウド化により、各担当部門ごとに管理されていたサーバーを一元管理できるようになり、また負荷に応じたスケーリングを行うことで運用コスト削減が期待できるという。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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