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米IT業界、新たなバブルか成長か
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 日本国内だとそんな気はしないが、米IT業界はドットコムバブル以来の絶好調モードだそうだ。2014年のIT業界では3512件の合併・買収があり、その総額は2376億ドル(約28兆円)と、2000年以降で最高額を記録。2015年の見通しも「力強い」ままだという(AFPBB)。
Facebookがチャットアプリの「WhatsApp」を220億ドル(約2兆6000億円)で買収して以降、IT企業の買収額は跳ね上がっているとのこと。こうした企業価値の急騰に対し、投資家側は飛躍的に成長する見通しを示唆しているのか、それともただの投機にすぎないのか判断が二分しているそうだ。
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