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人間の「マルチタスク」はIQが低下する?
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 スタンフォード大学の研究者が、マルチタスクが作業能率向上につながると信じるグループとそうでないグループを分け、作業能率の違いを比較したそうだ。その結果、マルチタスク派は実際には否定派の人よりもむしろマルチタスクが苦手であることが判明したという(ライフハッカー)。
実験結果から、マルチタスクによる作業ははひとつずつ作業をしていくよりも生産性が低いとしている。また、マルチタスクによってIQも低下するという結果も見られたそうで、マルチタスクを行う男性被験者群ではIQが15ポイント低下し、8歳児の平均値と同様にまで落ち込んだとしている。
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