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1960年代に打ち上げられた気象衛星を復活させるプロジェクト
記事提供元:スラド
taraiok 曰く、 米国で、1960年代に打ち上げられたTIROS気象衛星を復旧させようというプロジェクトが進んでいる。
最初のTIROS-1は1960年に打ち上げられているが、プリンストン大学のDaniel R. Marlow教授らによる復旧チームは、この衛星を復旧させようとしているという(NASA、Camp Evans、Slashdot)。
プロジェクトは当時の通信施設の残る旧キャンプ・エヴァンス(現情報化時代ラーニングセンター:InfoAge)の通信施設を使用して進められている。1月19日にInfoAgeがFacebookに投稿した記事によると、1961年7月12日打ち上げられた「TIROS-3」のデータを受信することに成功したという。同機との接触は40年以上ぶりであるようだ。受信したデータは生のままなので中身は分かっていないものの、天の川にある水素原子が放出する21cm線放射と似たノイズが見られる模様。
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