米国大学生の4割はホワイトカラーに必要な思考力が不足

2015年1月19日 15:03

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記事提供元:スラド

maia 曰く、  WSJの記事によれば、全米169の大学で約3万2000人の学生を対象にした「CLAプラス」テストの結果、米国の大学生の4割は、「ホワイトカラー職に必要な複雑な合理的思考力」がベーシックないしベーシック以下のまま卒業していることが分かったという。

 「CLAプラス」は批判的思考力、分析的推論力、文書資料活用力、文章力、コミュニケーション力といった能力を評価する。テストの主催者の中の人曰く「何をするにも重要な能力だ。陪審員を務めるにしても、選挙で適切な候補者を選ぶにしても」。

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