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Google検索結果の広告枠に不正ショッピングサイトが多数表示されていたことが明らかに
Google検索の検索結果ページ右側には、キーワードに応じた広告が表示されることがある。ここに、実在の企業名を騙った不正サイトの広告が表示されていたことが明らかになった(NHKニュース)。あるAnonymous Coward 曰く、
通販サイト等を装ったフィッシング詐欺サイトが、年末年始にかけてGoogle検索結果から多数報告されています。これらの不正サイトは本物のウェブページをコピーすることでユーザーの誤解を誘い、実在の企業名を騙り、割安な価格設定でユーザーを釣っているようです。
不正サイトは、一見すると本物のようにも見えますが、価格が1円刻みだったり、季節外れなセールが開催されていたり、規約等のページは「他社」と使い回していたり、支払い方法は銀行振込のみで受取人の口座名義が中国風の個人名、その口座番号も注文後に時間が経ってからメールで送られてくるなど、ずさんな点も見られます。
スラド民として大変恥ずかしい限りですが、私も被害に合いました。大手通販サイトで売り切れた商品をそのままの名前で掲載するサイトが、広告でなく通常の検索結果として表示されてきた事をご報告しておきます。
皆様は被害に遭うことはないと思いますが、心構えや対応を哀れな子羊に再確認させて頂きたく、また注意喚起のためにタレコミ致します。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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