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米国防総省、「人を殺さない迫撃砲」を開発
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 イラク戦争やアフガニスタン戦争で死んだ市民の数は推定で17万4000人にも上ると言われている。そこでアメリカ国防総省は、「人を殺さずに戦闘能力を奪う迫撃砲弾」を開発したそうだ(GIZMODO)。
新たに開発された81mm迫撃砲の砲弾は、光と音で相手を一時的に戦闘不能にする非致死性手榴弾(フラッシュバン)が14個入ったもの。これにより相手を失神させたり、視覚と聴覚を奪うそうだ。殺傷能力はなく、一時的に敵兵を混乱させ、兵士が目的を達成する時間稼ぎをすることが目的だという。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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