関連記事
国防高等研究計画庁(DARPA)、自律型無人偵察機のアイデアを公募中
記事提供元:スラド
taraiok 曰く、 国防高等研究計画庁(DARPA)が、鷹のような機動性と自律した探知能力で敵軍を探知する無人機を求めているという(Computerworld、Slashdot)。
現在、米軍が使用している無人偵察機(UAV)は、パイロットがビデオ画面を見ながら遠隔操作しているに過ぎない。そこで人間やGPSの支援なしに屋内を探査できる無人機のアルゴリズムを書くアイデアや提案を募集する「Fast Lightweight Autonomy (FLA) 」プログラムを立ち上げることになったという。
求められる能力の中には、時速45マイル(約72km)で飛行し、階段や廊下などの複雑に環境でも自力で探査できる能力を求めているという。具体的にはこの動画のような感じイメージであるようだ。
スラッシュドットのコメントを読む | テクノロジー | アメリカ合衆国
関連ストーリー:
DARPA、「空中空母」のアイデアを公募中 2014年11月17日
自動運転車を試験するための無人実験都市 2014年10月10日
失われた記憶を回復させるデバイス、米軍が開発中 2014年05月02日
特殊部隊用の「ステルス」ハイブリッド二輪車 2014年04月28日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

