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「DRM付き」の猫用ハイテクトイレをハックする愛猫家たち
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 海外では糞の清掃から廃棄までを自動で行ってくれる猫用ハイテクトイレが発売されているそうだ(medium.com、Slashdot)。
これは「CatGenie」という製品で、水道と電気、下水道に接続されており、使用後は水と石鹸で自動的に洗浄が行われる。また、猫トイレの定番である砂の代わりにプラスチック顆粒が使われており、猫が用を足したあとはこのプラスチック顆粒の洗浄・乾燥も自動で行われるという。
ただ、弱点もあるという。一つはプラスチック顆粒に粘着性があり、猫の足にくっついて家の中に拡散してしまうという点。もう一つは洗浄剤がカートリッジで販売されており、さらにこのカートリッジはインクジェットプリンタのカートリッジと同様にRFIDで管理されているため、純正品以外は使用できないという。
そのためCatGenieのユーザーコミュニティでは、認証システムを回避できるカスタムファームウェアを提供したり、ハードウェアによるカードリッジエミュレーターを提供しているという。愛猫家恐るべし。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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