関連記事
東京駅開業100周年記念Suica、人気殺到 転売目当ても?
記事提供元:スラド
masakun 曰く、 12月20日に東京駅開業100周年記念Suicaが発売されたが、希望客が殺到したため発売が急きょ延期されるという事件が発生した(JR東日本プレスリリース、ハフィントンポスト)。
発行枚数は1万5,000枚で、1人あたり3枚までを先着順で購入できる予定だった。しかし特設ブースが設置された丸の内南口には19日から行列ができはじめ、20日には9000人以上が列に並ぶ事態に。そのためJR東日本は予定を繰り上げて午前7時から発売開始したが、行列に割り込みがあったなど混乱。最終的には丸の内署から警官が出動する事態になり、安全確保のため9時40分に発売を打ち切ったという。ツイートによれば、駅員が立ち並ぶ騒然とした状況のようだが、このSuica自体は増刷のうえ後日発売するという。
なおヤフオクをみるとすでにいくつか出品されているけど、やはりプレミア目当ての転売目的だったのかな。
スラッシュドットのコメントを読む | 日本 | ニュース | 交通
関連ストーリー:
NECがダフ屋排除のための顔認証システムを開発 2014年12月11日
Newニンテンドー3DSなどでSuica決済が利用可能に 2014年12月10日
中国通から見た、中国人における転売の感覚 2014年09月26日
「妖怪ウォッチ」の新作おもちゃ、品薄による高額な転売が批判される 2014年08月04日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

