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DJ用機器メーカーVestaxが破産
記事提供元:スラド
headless 曰く、 DJ用ミキサー・ターンテーブル製造のベスタクスが5日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けたそうだ(帝国データバンク、東京商工リサーチ)。
プロ用楽器の製造販売を目的として1977年に設立された同社は、1987年に商号をベスタクスに変更し、DJ向けのミキサーやターンテーブルを主力に事業規模を拡大した。「Vestax」ブランドは国内外で高い知名度を獲得していたが、近年は売り上げが低迷。2012年に海外販売事業を海外子会社に移管したことから売り上げ規模が大幅に縮小していたという。8月には修理窓口を一時的に閉鎖しており、9月には実質事業を停止していたとのこと。2014年3月期決算時点での負債総額は約9億1,300万円。
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