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ソニーピクチャーズへのサイバー攻撃の黒幕は北朝鮮という噂
masakun 曰く、 11月末にソニーピクチャーズが「#GOP」を名乗るハッカーチームより大規模なサイバー攻撃を受け、Twitterアカウントが乗っ取られたり、少なくとも5本の未公開映画や映画女優のパスポート写しなどの機密情報が流出していると報じられている(CNN、GIGAZINE)。この事件に北朝鮮が関与しているのではないかという説があるという(WIRED、GIGAZINE)。
というのも、ソニーピクチャーズが配給元となり今月25日より公開される、韓国の最高指導者である金正恩氏の暗殺をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」(予告編)に対し、北朝鮮の宣伝サイト「我が民族同士」が11月28日、「完全なる現実の歪曲とおかしな想像でつくられた謀略映画の上映は、尊厳高いわが共和国に対する極悪な挑発行為であり、正義の人民に対する耐え難い冒涜」であると非難し、「この映画を企画制作し、ここに面構えを突きつけた屑どもには我々の断固たる懲罰を受けなければならない」と主張していたからだ(聯合ニュース)。
一方北朝鮮国連代表部の報道官はソニーピクチャーズへの攻撃関与について「何も知らない」と述べている(ロイター)。なおインターネットに流出した5本の中に「ザ・インタビュー」は含まれていない。
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