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自分の勤め先が「ブラック企業」だと思う人の半分近くは誰にも相談しない
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 連合の調査によれば、自分の勤め先が「ブラック企業」だと思っていても、誰にも相談しないでいる人が全体の半数近くなのだそうだ(朝日新聞)。20代、30代の3割以上、40代の4分1以上が、自分の勤め先がブラック企業だと思っているが、その内半分近くが、相談していないと回答した。
周りとの比較や情報の入手、自分の判断の客観性な評価の観点からも、私的にしろ公的にしろ、相談は欠かせないと思うが、こうした個別の事例が埋もれている現状が、問題全体の深刻化を招いているのかもしれない。
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