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脱線により故障した銚子電鉄車両の修理費を地元高校生が集める
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 今年1月、脱線事故により故障した車両の修理費(2両で約1千万円)が捻出できずにいた千葉県の銚子電鉄のために、地元の県立銚子商業高校の生徒達が「クラウドファンディング(CF)」で募金を募ったところ、CF以外も含め、目標の300万円を大きく上回る500万円が集まったそうだ(朝日新聞)。
CF以外でも学校に直接持ってきたり、現金書留で送った人もいたそうだ。これにより、来春には故障した車両を復旧できる見通しだという。
銚子電鉄といえば、副業の「ぬれ煎餅」販売が鉄道収入を大きく上回る事で知られている。今回の事故では、保有する6両のうち2両が使えなくなったため減便運行するなど、大きな打撃を受けていたそうだ。
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