船井電機が年初来高値を更新、バリュエーションの見直し機運が高まるとの見方

2014年11月14日 10:44

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記事提供元:フィスコ


*10:44JST 船井電機が年初来高値を更新、バリュエーションの見直し機運が高まるとの見方

船井電機<6839>が年初来高値を更新。ドイツ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価も1260円から1760円に引き上げている。ネットキャッシュ増加で株価の割安感が更に強まると判断されること、TV事業の黒字化定着で全社収益が改善基調に入ることなどを評価、割安に放置されているバリュエーションの見直し機運が高まると判断しているようだ。液晶TVは「残り福」を享受できる立場になっていると指摘。なお、米ウォルマートが決算を受けて上昇していることも、関連銘柄としてプラス材料につながっている。《KO》

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