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ネットワークバリューコンポネンツ:第3四半期業績はネットワークソリューション事業、ネットワークサービス事業とも好調で大幅増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■無線LAN関連やセキュリティ関連の大型案件もあり、通期業績予想を上方修正
ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の今期14年12月期第3四半期連結業績は、ネットワークソリューション事業のセキュリティ関連の大型案件を始めとして全般的に好調に推移し、ネットワークサービス事業も好調であったことから大幅増収増益となった。
売上高は22億87百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益72百万円(同93.9%増)、経常利益55百万円(同109.2%増)、純利益58百万円(前年同期△19百万円)であった。
今期通期連結業績予想については、無線LAN関連やセキュリティ関連の大型案件に加え、自社サービスである監視サービス等が堅調に推移し、当初予想を上回る見通しであることとから上方修正となった。
通期売上高は前回予想を1億85百万円上回る28億64百万円(前期比14.6%増)、営業利益は3百万円上回る30百万円(同47.1%減)、経常利益は前回予想通りの16百万円(同54.7%減)、純利益も前回予想と変わらずの66百万円(前期△1億02百万円)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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