塾・予備校市場で「家庭教師離れ」が進む一方、「個別指導」が人気に

2014年11月12日 12:23

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 他人が家庭に入ることへの抵抗感や、家庭とのコミュニケーションを嫌がる若い世代のなり手不足により、「家庭教師離れ」が進んでいるそうだ(朝日新聞)。

 塾・予備校市場が不景気や少子化にも関わらず一定水準で推移している一方、家庭教師市場はこの約10年で14%と大幅縮小。逆に、教師1人で生徒2~3人を教える「個別指導」が人気を集め、塾・予備校市場の4割強を占めるそうだ。

 家庭教師といえば、大学生の高額アルバイトの一つで、バブル期の「合格の報酬として車を買ってもらった」、「受け持った娘との結婚を提案された」といった伝説を聞いた人もいるだろう。皆さんは、家庭教師を頼んだ経験、アルバイトをした事があるだろうか。

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