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コンピュータ技術の発達で「手に職」系の職業も消える?
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した「雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文が話題らしい(現代ビジネス)。
論文では702の職種について、人間に代わってコンピュータがその仕事を行うようになる可能性を調査しているといい、コンピュータ技術の発達によって「消える職業」や「なくなる仕事」を明示しているという。
現代ビジネスの記事では「消える」、「なくなる」可能性が高いという仕事が列挙されているが、興味深いのは「弁護士助手」や「給与・福利厚生担当者」といった事務的な職種だけでなく、修理工や仕立屋、塗装工といった、いわゆる「手に職」系もリストアップされている点だ。センサー技術やロボット技術の発達により、こういった仕事もロボットが自動で行えるようになる、ということらしい。
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