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理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター、今年の予算要求が大幅減額へ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 理化学研究所(理研)は文部科学省の傘下ということで、その運営予算は税金から支払われているわけだが、STAP細胞問題で話題となった理研の発生・再生科学総合研究センターの15年度予算要求額が大幅減額になっていることが分かったそうだ(47NEWS)。
「概算要求額が前年度予算よりも低い額になる異例の事態」だという。さらに、ほかの生命化学系機関の要求額も軒並み下がっており、これもSTAP問題の影響という。これにより個別の研究費も圧縮される見通し。
STAP細胞問題を発生させてしまった理研だが、その余波はSTAP問題とは直接関係ないところにも及ぶようだ。
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