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アニメ「シドニアの騎士」で実際に使われた3Dモデル、販売へ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 最近では3Dモデルを使ったCGで作画の一部を行っているアニメが少なくない。アニメ「シドニアの騎士」もその1つだが、そのアニメ内で実際に使われた3Dモデルデータが販売される(ITmedia、販売サイト)。
提供されるのはAutodesk FBXおよびWavefront OBJ向けモデリングデータ、テクスチャデータなど。価格は宇宙服姿のキャラクターが1体24,800円、作内に登場したロボットのモデルが69,800円、宇宙船のモデルが99,800円など。また、メインキャラ3人の「制服バージョン」のモデルは無料で提供されている。
一部の「個人としての利用」に限られるとのことで、使い道が難しそうではあるが、ファン・マニア向けの商品という位置付けだろうか。なお、原作の弐瓶勉氏は二次創作に対し寛容であり、原作コミックスには二次創作物の制作を許容する同人マークが付けられているが、このデータを使った二次創作物の制作や頒布が許されるかどうかは不明。
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