SFに登場する時代遅れな未来

2014年10月23日 13:31

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記事提供元:スラド

insiderman 曰く、 過去のSF作品では、予期していたかのように現代で登場している技術が作中に登場していることが少なくない。たとえばドラえもんに登場した「その場で注文でき、すぐに商品が手に入る」通販カタログは、ネット通販の普及によりほぼ現実化している。いっぽうで、現代が作中の未来を追い越している事例も少なくない。そのようなSF作品中のアイテムを、Kotakuがまとめている

 紹介されているのは、「ブレードランナー」の公衆電話や「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー PART2」のFAXなど。そのほか磁気テープや、用量たった80GBのストレージ、マイクロフィルム、8ビット調デザインのPCディスプレイなど。

 未来を予見するのは難しいが、いまのSF作品で描写されている未来は30年後には時代遅れになっているだろうか。

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