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【株式市場】貿易赤字25カ月連続とされ日経平均は小幅安だが好決算株など強い
◆日経平均の前引けは1万5441円70銭(8円09銭安)、TOPIXは1279.54ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7600万株
20日前場の東京株式市場は、朝発表の7月貿易統計が25カ月連続の貿易赤字となった割に円安が進まないとの見方があり、日経平均は朝方の43円09銭高(1万5492円88銭)を上値に小動きを続けた。中で、ソニー<6758>(東1)は自動運転車のセンサーを材料に連日戻り高値に進み、鉄建<1815>(東1)はJR東日本の羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想を材料に高値更新。日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤして連日高値。やはり自動運転センサーに関連とディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が急伸。昨日ストップ高のスカイマーク<9204>(東1)は小反落となった。
東証1部の出来高概算は9億7600万株、売買代金は7813億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は797銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、海運、サービス、石油・石炭、鉱業、化学、ゴム製品、などとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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