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建設技術研究所は7営業日ぶり反発、1株利益100円時代の期待を織込む展開
記事提供元:日本インタビュ新聞社
建設技術研究所 <9621> は、37円高の1340円と7営業日ぶりに反発している。
7月23日に1409円まで買われ年初来高値を更新したばかりで利益確定売りが先行する展開だった。
25日線で下げ止まり反発に転じてきたことで上昇相場の基調は不変といえる。
6月中間期での営業利益進捗率が86.3%と高いことから今12月期通期の増額はまず間違いないところで、予想1株利益91.9円は100円となる可能性はある。
1株利益100円時代到来となれば株価評価は大きく変わり中期2000円相場は期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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