セイコー:登山用ウオッチ“アルピニスト”に富士山の世界遺産登録記念モデルが登場

2014年4月23日 19:59

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【4月23日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 セイコーホールディングス(東:8050) グループで腕時計事業を手がけるセイコーウオッチは23日、本格的なスポーツウオッチ「プロスペックス」ブランドの“アルピニスト”ウオッチシリーズから、富士山の世界文化遺産登録を記念した限定モデル2機種を発売すると発表した。

“アルピニスト”は、安全に登山を楽しむという着想のもと、冒険家の三浦豪太氏監修によって開発された登山用ソーラーデジタルウオッチ。高度・気圧・温度・方位計測といった基本機能から、ペース管理に役立つ「登高スピード表示」、エネルギー補給の目安となる「消費エネルギー表示」などのアドバンス機能までを搭載し、安全な登山やトレッキングをサポートしてくれるのが特徴となっている。

今回発売するのは、富士山の代表的な表情を表現した「冠雪」モデル(SBEB011)と「ご来光」モデル(SBEB009)の2機種。「冠雪」モデルでは、雪をまとう富士山をテーマに、シルバーのベゼルを雪に見立て、澄み切った青空に映える富士山の荘厳な美しさを表現。「ご来光」モデルでは、富士登山のメインイベント「ご来光」をテーマに、ベゼルと液晶の反射板に金色を配し、富士山を包む光の塊を表現した。

さらに、特別仕様として、ベゼル上12時位置に富士山をイメージしたマークを描き、富士山をイメージした形状の限定専用ボックスが付属する。また、裏ぶたには、世界遺産活動への協力の証である、日本ユネスコ協会連盟のロゴマークと「Mt.Fuji World Heritage Limited Edition」を刻印した。

「ご来光」モデルは1500本、「冠雪」モデルは1000本、2機種合計2500本を国内で限定販売する。メーカー希望小売価格は、どちらのモデルも2万7000円(税抜)。なお、売上の一部が日本ユネスコ協会連盟へ寄附されるという。【了】

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