ミシェル・ウィリアムズ、ルイ・ヴィトンの広告に ‐ カリーヌ・ロワトフェルドがスタイリング

2014年4月20日 20:45

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記事提供元:ファッションプレス

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグ「カプシーヌ」に新色が登場。2014年4月に世界各国で展開される、この広告キャンペーンに、女優ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)が起用された。


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2013年にルイ・ヴィトンのミューズとして初登場し、注目を集めたミシェル・ウィリアムズ。第2弾として彼女が登場した2014年の広告キャンペーンでは、仏ヴォーグの元編集長、カリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)がスタイリングを務め、ピーター・リンドバーグ(Peter Lindbergh)がフォトグラファーに選ばれた。


広告は、エレガントな「カプシーヌ」を手にしたミシェル・ウィリアムズが、控えめで洗練された雰囲気を演出し、バッグの鮮やかなカラーを強調している。彼女は「カプシーヌ」の他にも、新作の「ロックイット」、アイコニックな「アルマ」のヴィジュアルにも登場し、それぞれ異なるフェミニティを表現。これまでスクリーンの中で様々な人物を幾度となく演じてきたように、多彩な顔を持つルイ・ヴィトン・ウーマンを見事に演じきっている。


アン・リー監督が手掛けた、アカデミー賞受賞作『ブロークバック・マウンテン』(2005)で脚光を浴びたミシェル・ウィリアムズはその後、『脳内ニューヨーク』(2008)、『シャッターアイランド』(2010)、『ブルーバレンタイン』(2010)の演技で高い評価を得た女優。2011年に公開された『マリリン 7日間の恋』でマリリン・モンローを演じ、ゴールデングローブ賞を受賞し、最近では映画『フランス組曲』の撮影を終えたばかりだ。


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