関連記事
ガールズアワード2014春夏 日本最大のガールズ向けエンタメに過去最大3万4100人が歓喜 150人のモデルと12組のアーティストが総出演
日本最大級のファッション&音楽イベント「ガールズアワード2014 SPRING & SUMMER」が19日、国立代々木競技場第一体育館で開かれ、総勢150人がモデルが出演するランウェイショーや、12組のアーティストによるライブパフォーマンスに、過去最高動員数を上回る3万4100人が熱狂した。ギルドプライムのショーで開幕した同イベントにトップバッターとして登場したのは、モデルの菜々緒。脚線美を強調するマリン風ホットパンツでランウェイを闊歩する姿に観客のボルテージは一気に上昇。山本美月や河北麻友子、山田優、今井舞、道端アンジェリカ、ヨンアら人気タレントやモデルが続々と姿を現し、会場からは歓声が上がった。ランウェイショーを披露したブランドは、グローバルワークや、オールドネイビー、アメリカンイーグルアウトフィッターズ、エモダ、ラブレス、創業20周年のスピンズなど約40ブランド。4月24日にららぽーと甲子園に国内1号店を出すインディテックスグループのストラディバリウスは、ボーダーやフラワーモチーフ、透け感のある素材を中心としたスカートスタイルやセットアップを提案。日本初上陸を前に、フェミニン&トレンド感のあるブランドの世界観を日本の消費者にアピールした。
毎回話題となるシークレットゲストも多数出演。女優の長澤まさみは、自ら広告モデルを務めるグローバルワークのモデルとして登場。桂由美デザインによる純白のロングドレスで現れたデヴィ夫人は、6人の外国人男性モデルを従えウォーキング。ステージ上でスカートの裾部分を取り外し、レオタードドレスに早着替えするという一幕も。ライブステージには、韓国のアイドルグループ・スーパージュニアから派生した2人組ユニット、ドンへ&ウニョクがトップバッターとして出演。ヒット曲「オッパ オッパ」のキャッチーな振り付けで観客を取り込んだほか、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅや剛力彩芽らも、独自のダンスで観客を魅了。シークレットゲストとして出場した田原俊彦も、1988年のヒット曲「抱きしめてTONIGHT」で、当時と変わらないハイキックダンスで会場を盛り上げた。EXILEメンバーで構成するTHE SECOND from EXILEは、鮮やかな赤い衣装で登場し、パワフルなダンスとボーカルで、6時間に渡る同イベントを締めくくった。
このほか、スマートフォン用の動画アプリで、360°の撮影ができるとして話題の「Vine360°」も、ガールズアワードとタッグ。出演者のオフショットムービーをリアルタイムで公開するなど日本初上陸に向けたプロモーションを行った。
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

