谷尻誠・加茂克也ら30名がハローキティをアートする大規模展 - グランフロント大阪1周年

2014年4月15日 17:30

印刷

記事提供元:ファッションプレス

グランフロント大阪が、2014年4月26日(土)でまちびらき1周年を迎え、記念イベント「グラン サンクス フェスタ(GRAND THANKS FESTA)」を開催。


[ この記事の画像を見る ]


メインイベントでは、世界100ヶ国以上で愛され、今年で40周年を迎える「ハローキティ」をアートモチーフとして採用し、モデルの土屋アンナやタレントの坂下千里子、アーティストの田名網敬一、ヘアデザイナーの加茂克也、リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)のデザイナー、山縣良和をはじめとする各界の著名なアーティストが参加する、アートキティ展「 アート キティ パレード(Aer Kitty Parade)」を開催。大阪・関西を舞台に活躍するアーティストや一般応募者を加えた、全30名のアーティストが想い想いに“感謝”の気持ちを表現する。


■インスタレーションアート@ナレッジプラザ

街の中央に位置する「ナレッジプラザ」では、注目の建築家・谷尻誠氏によるハローキティをモチーフにした巨大アートを展示。日本のカルチャーの象徴としても認識されているハローキティの“多様性”を約1万1千個の小さなリボンで抽象化したアート作品を7フロア吹抜けのさまざまなアングルから楽しめる。


<公式Facebookページ>

https://www.facebook.com/GRAND.FRONT.OSAKA


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事