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12人のソムリエが選んだ200種類以上のワイン市場
【3月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】12日、ホテルオークラで、ワインの試飲販売会「〜マルシェ・デ・ヴァンVol.6〜」が開催された。
入場料2000円(1名)で、人気のボルドー、ブルゴーニュから、オーストラリアやチリといった第三世界、さらにはイスラエルや南アフリカといった少し珍しい国のワインが試飲できる。その数およそ、200種類。
有料試飲コーナーでは、普段手にとることのできない高価なワインや幻のヴィンテージワインが1杯、500円〜4200円という値段で楽しむことができる。
記者はこの日、シャンパーニュにルイ・ローデル・クリスタルの2005(仏)を、白ワインにはコルトン・シャルルマーニュの73年(仏・ブルゴーニュ)、赤ワインはシャトーマクドレーヌの2006(仏・ボルドー)を有料にて試飲。クリスタルは、名前のとおり透明の瓶に入っているのが特徴。優しく軽やかでいて華やかな味わいに気をよくして、主にフランス地方のエリアを攻めることに。
コルトン・シャルルマーニュは素晴らしいビンテージなだけあり、黄金色の美しさもさることながら、花の密のような強い香りとねっとりとした熟成感には言葉もない。足取りも軽やかにアメリカやブルゴーニュのエリアを練り歩く。
最後はマグドレーヌで締めることに。メルローならではの弓のような強靭な柔らかさと、典雅で複雑な味わいは宴の終わりに相応しい。
軽食・フードコーナーではローストビーフなどをコックが切り分けてくれ(有料)、小腹がすいた人にはおすすめだ。
この日試飲したワインはすべて、購入することができるのも嬉しい。
奥のセミナー会場では、ソムリエによる「無料ワインセミナー」も行っていて、ワイン愛好家だけでなく、初心者も勉強になる。場内のスタッフは全員知識豊富なので、試飲しながら、いろいろ教えてもらえることも。
そのため、毎回超人気で、スタートの12時にはすでに長蛇の列が。
ワインに興味があれば、一度行ってみてもいいだろう。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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