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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は170円高、中小型株の強さが目立つ
記事提供元:フィスコ
*13:07JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は170円高、中小型株の強さが目立つ
【日経平均は170円高、中小型株の強さが目立つ】
13時06分現在の日経平均株価は、14448.54円(前日比+170.87円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14340-14360円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場寄り付き時点で14400円を付けていた。昼のバスケットは金額が少なく、売り買いトントンとの観測。
売買代金トップで指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は、再び8300円に乗せてきている。そのほか、マイクロニクス<6871>、クルーズ<2138>、ケネディクス<4321>、冶金工<5480>、エナリス<6079>、カイオム<4583>などが上位に位置しており、中小型株や材料系の銘柄が物色の中心。規模別指数では中小型の強さが目立っており、主力大型株の戻りの鈍さが目立つ格好。
【ドル・円は101円76銭付近、ウクライナ情勢への懸念後退で堅調推移】
ドル・円は101円76銭付近で推移。ドル・円は、ウクライナ情勢への懸念が後退したことで堅調推移。ユーロ・ドルは、1.3921ドルから1.3938ドルで推移。ウクライナ情勢への懸念が後退したことで堅調推移。ユーロ・円は、141円74銭から141円94銭で推移。
13時06分時点のドル・円は101円76銭、ユーロ・円は141円76銭、ポンド・円は169円28銭、豪ドル・円は92円42銭付近で推移。上海総合指数は、2029.66(前日比+0.30%)で前引け。《KO》
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