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日経平均は51円安、先物売りで再度マイナス圏に転じる
記事提供元:フィスコ
*14:14JST 日経平均は51円安、先物売りで再度マイナス圏に転じる
14時13分現在の日経平均株価は、14919.70円(前日比-51.27円)で推移。後場の日経平均はプラス圏に転じて始まり、一時15000円台を回復。買い一巡後はウクライナ情勢への懸念が残るなか積極的に上値を買う動きは限定的となり、先物への断続的な売りで再度マイナス圏に転じる展開。また、イエレンFRB議長の議会証言を見極めたいとのムードにもなっている。
セクター別では、電気機器、精密機器、医薬品、ゴム製品、ガラス・土石が上昇する一方、不動産、保険、その他金融、その他製品、非鉄金属などが下落。値上がり率上位には、椿本チエイン<6371>、CVSベイ<2687>、澁谷工<6340>、JIN<3046>、エンシュウ<6218>などがランクイン。値下がり率上位には、アイロムHD<2372>、HUG<3676>、Jフロント<3086>、アウトソシング<2427>、ネオス<3627>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、パナソニック<6752>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、NEC<6701>などがランクインしている。《KO》
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