日経平均は28円安で推移、手掛かり材料難の中で方向感の乏しい展開が続く

2014年2月27日 11:05

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記事提供元:フィスコ


*11:05JST 日経平均は28円安で推移、手掛かり材料難の中で方向感の乏しい展開が続く
11時00分現在の日経平均株価は14942.01円(前日比28.96円安)で推移している。米国や中国景気への懸念など、外部環境の先行き不透明感が燻る中で上値の重い展開に。手掛かり材料難の中で積極的な売買も見送られ、日経平均は1万4900円台で方向感の乏しい動きが続いている。

個別では、みずほ<8411>や三井住友<8316>などが軟調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、不動産株の下落が目立つ。その他、アドバンテス<6857>は海外CBの発行が嫌気され売り優勢となっている。一方、復配の実施を発表したパナソニック<6752>が強い動きとなっているほか、一部外資系証券が投資判断を引き上げたNEC<6701>も堅調。また、新生銀<8303>なども買い優勢となっている。《OY》

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