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アドバンテストは売り先行、予想外のファイナンス発表をマイナス材料視
記事提供元:フィスコ
*10:13JST アドバンテストは売り先行、予想外のファイナンス発表をマイナス材料視
アドバンテスト<6857>は売り先行。CB300億円の発行を発表している。調達資金は最先端半導体に対応する検査装置の研究開発加速、新規事業の強化、SBの償還などに充てられるもよう。転換価額は1655円で昨日終値比でアップ率は47%、発行済み株式数に対する潜在株式数の比率は9.08%になるとみられる。足元の業績が低迷する中、早期に希薄化が進むことは想定しにくいが、財務懸念などはこれまで殆どなかった銘柄であり、予想外のファイナンスとしてマイナス材料と受け止める向きが多いもよう。《KO》
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