関連記事
《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:53JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14900-15100円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物の動きは鈍く、利食い優勢の展開になりそうだ。その後は15000円を挟んでのこう着といったところか。ただし、昨日の売買代金が昨年11月20日以来の低水準となるなか、先物主導の売買に大きく左右させられやすい状況でもある。木曜日は下落しやすい需給状況が続いていることも手掛けづらくさせそうである。
調整が見込まれるなか、下値の堅さが意識されてくるようだと、ショートカバーなどから上へのトレンドが強まる可能性はある。5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現で5日線が支持線に変わる。90日線が15090円辺りに位置しており、目先的な抵抗となる。14900-15100円のレンジを想定する。
【小幅安となる】負けっぱなしの木曜日だが=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の日中大証比90円安の14910円。為替市場では、ドル・円は102円30銭台、ユーロ・円は140円10銭台と小動き(8時20分時点)。外部環境ではさほど目立った動きが見られなかったことで、日経平均は本日も上値の重さが意識されるところだ。昨日は東証1部の売買代金が今年最低の薄商いとなったが、指数先物は上下に大きく振れることは無かった。手掛かり材料が見当たらないなか15000円レベルでの静かな攻防となろう。なお、今年に入って木曜日は負けっぱなしの7週連続下落となっている。「今日こそは」と期待する市場関係者も少なくないようだ。
【小幅安となる】やや上値の重たい展開か=フィスコ伊藤 正雄
26日の米国株式は上昇。小売企業の決算が好感され買いが先行。1月新築住宅販売が予想を上回ったことも好感されたが、S&P500指数が史上最高値目前で推移しており上値も限られた。セクター別では、小売や耐久消費財・アパレルが上昇する一方でエネルギーや食品・飲料・タバコが下落した。
百貨店のJCペニー(JCP)も、マーケット終了後に発表した決算が予想を上回り、時間外取引で一段高となっている。1月小売売上高が下振れしたことで小売各社の業績への期待が低下していたことも一因だ。
CMEの225先物は大証の日中終値より90円安い14910円で取引を終了。NY時間での高値は15015円、安値は14870円、上下のレンジは145円。為替市場では、ドル・円はほぼ変わらず、ユーロ・円はやや下落して戻ってきた。本日は、前日同様にやや上値の重たい展開となりそうだ。《MI》
スポンサードリンク

